結婚の人間関係を見つめ直す大切な結婚記念日
結婚記念日とは、結婚式をした日や婚姻届を出した日を夫婦の間で記念にした日で、正式には夫から妻にプレゼントするのがならわしです。(男性の方は、要注意ですよ〜。)
夫婦の間で決めた記念日なので、ほとんどの場合が夫婦だけで祝うことになりますね。
海外の多くの国では、結婚記念日にプレゼントを贈りあうのが一般的ですよ。
夫婦の記念日ですから、形式にとらわれずに二人で食事をしたり、映画を見たり、旅行に行ったり、プレゼントを交換するのも良いですね。
特別にお金をかけなくても、例えば毎年お花をプレゼントされるだけでも女性ならウレシイものです。
海外では1年ごとの結婚記念日に紙婚式やわら婚式といった名前をつけて、その名前にあったプレゼントを贈りあったりします。
結婚記念日の名前は紙からワラ、ワラから革、革から花、花から木と だんだんにかたい物の名前になっていってるんですって。
これは結婚のきずなが1年ごとにかたくなっていくのをあらわしているそうです。
結婚15年目からは、5年ごとに記念日を祝うのが一般的で 中でも25年目の銀婚式と50年目の金婚式は、自分や相手の家族などと一緒に、派手に記念日を祝う事が多いです。
近年の日本では、10年目のスートテン(ダイヤ!)が、特に注目されていますが。。。
結婚記念日に特別 な決まりはありませんが、結婚の人間関係、夫婦の間を見つめ直す機会として大切にお祝いしましょうね!
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